章 高橋
一 アメリカの著名な外交史家ウィリアム・L・ランガーは、一九三五年に出版した『帝国主義の外交、一八九〇-一九〇二年」のなかで、帝国主義にかんするマルクス主義的解釈は、マルクス自身に由来するものではなく、「合衆国とイギリスの徹頭徹尾ブルジョア的な文筆家たちによって最初に提示されたのであって、おそらくそれはチャールズ・A・コナントに始まり、J・A・ホブソンの注目すべき書物に及んだものであろう。」と述べている。……
宏二 馬場
博 牧野ヒロシ マキノHiroshi Makino
南 克巳
淡路 憲治
博 牧野Hiroshi Makino