Hiroaki TonamiMasatoshi Iguchi
ジチオジ酢酸および3,3 ' -ジチオジプロピオン酸の酸クロリドと, 各種のジアミンとから, 界面重縮合法によって主鎖にジスルフィド結合を有する一群のポリアミドを合成し, 基本的な性質について検討した。合成のさい問題となるのは酸クロリドがアルカリに対して敏感であるために, ジアミンとの反応のさいに分解をともなうことであった。しかし, ジアミンとしてヘキサメチレンジアミンを用いた場合には, かなり高分子量で, 結晶性, 曳糸性とも良好なポリマーが得られた。ポリマーの繊維周期は対応するアルキレンジカルボン酸を一方の単位とするポリアミドよりも幾分長いようである。またポリマー主鎖中のジスルフィド結合はメルカプタン交換反応によって切断されることがわかった。
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Hiromori TsutsumiKenji TakeokaKenjiro OnimuraTsutomu Oishi
Xiaoyan WangQin WangXiao-Yi HuangTao WangXiao‐Qi Yu