昭和電工は,ナノテクノロジーの先駆けとなる気相法炭素繊維を信州大学・遠藤教授の指導の下に開発し,1996年VGCFRとして上市し,おもにリチウムイオン2次電池用添加剤として使用されている。本稿では,現在開発を進めている成形加工性に優れた高導電性フィラー(VGCFR-S)およびVGCFsRの樹脂複合材としての特徴を紹介する。
Morinobu EndoYoong Ahm KimT HayashiKentaro NishimuraT. MatusitaKazuyuki MiyashitaM. S. Dresselhaus
Morinobu EndoYoong Ahm KimT. MatusitaT. Hayashi
Ki-Won KimYoung Jin ChoiHyo‐Jun AhnJou‐Hyeon AhnKwon‐Koo Cho