Kaoru ShimadaKotaro HirasawaTakayuki Furuzuki
遺伝的ネットワークプログラミング (GNP) を用いた興味深い相関ルールの抽出手法を提案する. GNPは, ノードをネットワーク状に接続することによって, プログラムの自動生成を行う進化論的計算手法の1つである. GNPの1つの判定ノードが1つの属性に関する判定を行うとき, 処理ノードからの判定ノードの連結を相関ルールと対応させることができる. GNPはノードの再利用・共有が可能であるため探索空間を有効に構成できる. また, ルールの興味深さの指標としてサポート値, χ2値をGNPの特性を利用することで算出している. 各世代のGNP個体が抽出した興味深い相関ルールはライブラリーに蓄積され, GNPは新規のルール抽出を目的として進化する. シミュレーションの結果から, 提案手法が興味深い相関ルールを効率よく抽出することを示す.
Kaoru ShimadaRouchen WangKotaro HirasawaTakayuki Furuzuki
Kaoru ShimadaRuochen WangKotaro HirasawaTakayuki Furuzuki
Karla TaboadaEloy GonzalesKaoru ShimadaShingo MabuKotaro HirasawaJinglu Hu
Karla TaboadaKaoru ShimadaShingo MabuKotaro HirasawaJinglu Hu
Shingo MabuTakuro HiguchiTakashi Kuremoto